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2017/08/24 19:28 |
膀胱がん検査
膀胱がん存在の有無を診断する上でいろいろな種類の画像診断が行われるのですが、腫瘍の深達度(深さの度合い)により治療方法の選択が異なることから大体は腫瘍の存在を診断するというより腫瘍の深達度をを調べるために行われると行ったほうがいいかもしれません。

画像診断にも色々あるのですが、まず一つ目は排泄性製尿路検査と言われるものがあります。

これは静脈からX船造影剤(ヨード剤)を注入し、腎より排泄される造影字剤により腎臓、入管、膀胱をX線により描写する方法であります。

膀胱
に貯留した造影剤の陰影欠損、左右非対称、尿管の拡張などの症状を有する場合膀胱腫瘍の存在が疑われます。

造影剤
に副作用が見られる人やアレルギーがある人は検査できません。

上部尿路への影響を見ることができるという利点があるため、泌尿器科では主流となっている検査です。

他には超音波検査があります。これは音波を画像に変換して体内を観察する検査です。他にはCT, MRI検査があります。CT検査はコンピュータで人体を断層診断します。

造影剤を使用しない単純造影と造影剤を使用する造影CTがあり、造影CTでは膀胱腫瘍の進行度や多臓器への転移の有無を知ることができます。

MRI検査は電磁波を使って体内を画像化する方法です。
この検査もCTと同様にがんの詳しい情報を得ることができます。
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2008/10/05 21:14 | Comments(0) | TrackBack(0) | 膀胱がん検査

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