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2017/06/26 15:53 |
膀胱がん検査
膀胱がん検査の二つ目は膀胱鏡検査です。
膀胱鏡検査は最も確実性の高い検査であり尿道から硬性鏡または軟性ファイバースコープ、(このスコープは柔軟に曲がる電子スコープで、麻酔をしなくてもほとんど痛みませんし硬性鏡よりも死角が少なく見落としが起こりにくくなっています。)を挿入して膀胱内を直接観察し腫瘍の有無をチェックする検査です。

以前は硬性鏡しかなく、特に男性ではかなりの苦痛を伴っていました。
現在では多くの施設が男性の膀胱鏡検査には比較的侵襲の少ない軟性ファイバースコープを使用して行っています。

膀胱鏡は細くライトのついたチューブのような器具で観察できるレンズもついています。それは組織サンプルを採取する器具としても使用することが可能で組織サンプルは顕微鏡で観察します。

膀胱鏡検査では尿道の出口から内視鏡を膀胱内に入れ、直接膀胱、前立腺、尿道の内部を観察します。

この方法は膀胱の表面に発生する種類のがんについての早期発見には最も効果的だと思われます。

しかし欠点もあります。
それは検査費用がかかるためがんの初期段階でこの方法を行っている病院は少ないと思われます。
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2008/10/05 20:11 | Comments(0) | TrackBack(0) | 膀胱がん検査

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