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2017/10/19 01:30 |
がんの要因

がんになる要因は様々なものがあります。
タバコはもちろんですが食品も影響を及ぼします。最も重要なのはこの二つです。
食品としては塩辛いもの、高脂肪質のもの、アルコール類が問題になります。
塩分の取り過ぎが、がんを誘発するようです。その他の環境要因は大気汚染、食品添加物、放射線、農薬、
紫外線、がんウイルスがあげられます。
がん対策としては、悪いといわれる要因からはなるべく遠ざかり生野菜や果物、牛乳などの発がん物質の生成を抑制するといわれる食品を多く摂取するようにしてバランスの取れた食生活を心がけるべきです。
がんと遺伝との関係ですが、よく「がんは遺伝する」と言われますが、これは間違いです。確かに、がんの発生には遺伝子が関係していますが、基本的に親ががんだから子供もがんになるといった病気ではありません。遺伝するがんは少ないとも言われています。ただ、例外はあります。遺伝性のがんとして小児の目にできるがんがあります。網膜芽細胞腫と言いますが、この網膜芽細胞腫、やはり小児の腎臓にできるウィルス腫瘍と呼ばれるがんの約1~2%が遺伝すると言われています。
もう一つは、がんのできやすさが遺伝する病気で、例を挙げると大腸に多くのポリープができ、それが高い頻度でがんになる家族性大腸ポリポーシスなどがあげられますが、これらは非常に珍しく、がん全体からすると極めてわずかで、がんが遺伝子の異常で起こる病気であることは確かですが、がんが遺伝するという明確な理由は現在の医学でも立証されていません。
むしろ環境による要因のほうが大きいようです。

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2008/10/06 19:22 | Comments(0) | TrackBack(0) | がんの要因

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