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2017/06/26 15:57 |
がんとは
そもそもがんとは何なのでしょう。
がんの特徴として、体の一部の細胞が突然変異を起こし無秩序に増殖し、塊となったものを腫瘍といいます。腫瘍とは腫れ物と言い換えることもできます。
そしてこの腫瘍のうち周囲の臓器を圧迫して害を及ぼしたり正常組織や隣接する臓器を浸潤したりする悪性の腫瘍をがんというのです。
がんは他の病気、特に感染症などと比べても早期ではもちろん、かなり進んだ状態でもはっきりした症状が現れないことが多いのです。
ですから症状が現れたときには手遅れといったことが多いので定期診断が重要になってくるのです。
普通の細胞は、しっかりと新陳代謝が常に行われています。
ですが、がん細胞は異常な細胞であり栄養があれば、どんどん増え続けます。
正常な細胞の中には、がん抑制遺伝子と呼ばれる遺伝子が潜んでいて、これが発がん物質によって傷つくと細胞が、がん化することが分かってきています。
がん細胞は正常な細胞よりも生活力が旺盛で多量の栄養と酸素を消費します。
よってたちが悪いのは、周囲の正常な細胞を弱らせて破壊してしまうのです。
また弱らせるだけならいいのですが血液やリンパ液の流れにのって色々な臓器に飛び火し増殖し放置すれば生命を脅かすことになります。
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2008/10/06 19:00 | Comments(0) | TrackBack(0) | がんとは

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